2014年5月9日金曜日

じゃんじ スペイン!

フレッシュ!

スペイン料理と言えば、「パエリア」しか、パッと浮かばなかった私ですが・・・

スペインでも、たくさんいただいて来ました!

生ハム、オリーブオイル、チーズ、ワイン、パン、肉・・・・。

美味しいが止まりません!




駅の売店のボカディージョ




トルティージャのサンド!



コルドバの街のパン屋さん

素敵なディスプレイに足が止まりました。

街もお店も素敵です。






スペインもフランス同様、夜ご飯の時間帯が日本より遅いようです。

夜の7時にもなれば、我らジャパニーズはお腹が空いてしまいます。

歩き回って、早くから開いているレストランを探しました。




レストランを探す皆さん



さすが闘牛の国!

なんとか見つかり、ホッとしたところで、すぐに闘牛のごとく!肉を食う戦闘態勢に入ります!





オリーブの実とサラダ




新感覚な前菜




当然、肉です!




当然、牛のステーキです!



奥に見えるのは、生ハムを肉で巻いて揚げた一品!

久慈社長がオーダーしたこの一品を一口もらったのですが、こりゃうまい!

ということで、佐助豚の生ハム入りのこちら!社長お手製!



1本300円!

生ハムをミンチにし、佐助ロースとチーズで包んで揚げるという、美味しくない訳がない!

反則技的なこの商品を数量限定で販売致します!(揚げる前の状態での販売です)

 手作りですので、ご注文頂いてからの製造になります。

ご了承くださいませ!




生ハムのいい~しょっぱみ!

 話は戻りまして、




レアチーズケーキ。濃厚で美味し。
 




作っているところも見せてくれて、とてもいいお店でした。



街角のワイン店。スペインでもワインは欠かせません。





朝のバイキング会場

日本でいう、ご飯・納豆・卵・海苔ですね







ふぅ~



ディエゴ・ロペスさんの生ハム


「ワイン何杯飲んでも骨抜きできるぜ~」

ロペスさんと生ハム骨抜き名人さんとお食事に。



チーズにはオリーブオイル!


イベリコ豚を塩だけで。肉自体のうまさがわかります。



ゆるやかなスペイン時間が流れていました。


ちょっとスーパーへ買い出しに。




さすが本場です。


腸詰もガラゴラと


一家に一本!




そういえば、ドングリも食べてみました。




イベリコ犬(牧豚犬)もドングリ大好き!


フランスもスペインも、食に関して自己判断、自己責任という考えがあるようです。

基本的に食べる側(消費者)の知識レベルの高さを感じます。

自分の厳しい目や鼻、舌で自分の食べるものを決める!

そして作る側も一流のものを作り上げる。

だからこそ、ごまかしのない本物の食文化の伝統ができあがるのではないか、

と考えさせられました。











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